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こんにちは!あらせ歯科・矯正歯科です。当院では、子どもの矯正治療に特化した知識と経験を持ち、患者様一人ひとりに最適な治療を提供しています。今回は子どもの矯正治療の重要性、メリット・デメリットに加え、各年齢に応じたおすすめの矯正装置について詳しくご紹介します。
この記事を読んでいる方は、子どもに矯正をさせるべきか、矯正をさせるとしたらいつ始めるか、どのような矯正装置を使うべきか迷っていると思います。子どもの成長期に矯正治療を行うことには多くのメリットがあります。ただし、デメリットもしっかりと理解し、慎重に判断することが必要です。
1. 顎の成長を利用して歯並びを治すことができるため、痛みが少ない**: 子どもの顎は柔軟性があり、成長期の間に矯正治療を行うことで、痛みを最小限に抑えることが可能です。
2. 顎と歯を正しい方向に成長させることができるため、顔の形が整う**: 正しい咬合関係を作ることで、顔立ちにも良い影響を与えることができます。将来的に自信を持った笑顔につながります。
3. 呼吸方法や正しい舌の位置を身につけられるため、将来的に歯並びが悪くなる可能性を減らすことができる**: 正しい口腔機能の発達を促し、歯並びの再発防止にも役立ちます。
4. おとなになってからの矯正治療でも、歯を抜かなければいけない可能性を減らせる**: 早期治療により、必要な場合でも抜歯の回数を減らすことができます。
1. 自費での治療になることが多く、お金がかかる**: 子どもの矯正は保険適用外の治療が多く、矯正を始める場合お金がかかります。しかし、皆さんがご存知のような、ワイヤーやマウスピース矯正を使う大人の矯正の場合はさらにお金がかかります。いまのうちに矯正を始めて、綺麗な歯並びをお子さまにプレゼントするのもいいですね♪
2. 定期的に歯医者に通う必要がある**: 治療の進行状況を確認したり、効果を高めるためのトレーニングを行うため定期的に来院する必要があります。親御さんはもちろんのこと、子どもの習い事などのスケジュール管理が必要になります。
子どもの矯正治療には、年齢や歯並びの状態に応じた様々な矯正装置があります。年齢ごとの特徴を踏まえ、最適な装置を選ぶことが重要です。
【5-8歳対象の0期矯正】この時期は、歯並びに影響を与える環境的要因を取り除くことが目的です。筋機能矯正装置に加え、MFT(口腔機能療法)と呼ばれる口周りの筋肉のトレーニングをする必要があります。筋機能矯正装置には、マイオブレース、プレオルソ、マルチファミリー、ムーシールドなどがあります。
【8~12歳対象のⅠ期矯正】この時期の矯正は、顎が小さいなどの遺伝的な要因を改善することが目的です。0期矯正と同じく、小児矯正装置に加え、MFT(口腔機能療法)と呼ばれる口周りの筋肉のトレーニングをする必要があります。矯正装置には、床矯正や急速拡大装置などが用いられます。
【12歳以上対象のⅡ期矯正】永久歯が生え終わるこの時期には、ワイヤー矯正やマウスピース矯正が適しています。骨格が固まるこの時期からは、主に歯を動かす治療が行われます。
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